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Posted by 陶芸工房 北陶 on 27.2012 教室   0 comments   0 trackback

春の温かい光が射し込む本多の杜。
本日の工房北陶です。
まだ来られた事の無い方は一度おいで下さい。
とても素敵な庭園が迎え入れてくれます。
金沢の隠れたパワースポットではないかと思ってます。

今日の玄関はしゃくなげです。
花器 雪峰作 金澤織部花生

michi
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晩酌4

Posted by 陶芸工房 北陶 on 26.2012 STAFF   0 comments   0 trackback

久しぶりの晩酌アップ!
ヤリイカの刺身
器 倫久作 練り込み鉢
醤油皿 雪峰作 墨流し文小皿
黒い鉢はイキイキとした白身の刺身を引き立てます。

器の中は黒いですが側面は練り込みがくっきり出ています。
箸置きも魚のべっ甲のモノにして料理に合わせてみました。

またまたまた、またお酒を呑みすぎそうです。
本日もお疲れ様でした。

明日お酒臭かったらごめんなさい…

michi

銀杏

Posted by 陶芸工房 北陶 on 25.2012 作品   0 comments   0 trackback

Nさん作 花器
イメージは銀杏の葉。
色合いも秋を感じる釉薬を施してあります。
銀杏の葉をデフォルメし成形していますが鳥が羽ばたく様にも見えますね。
Nさんもこれからも秀作を作り羽ばたいていくでしょう!
そんな未来を感じる作品です。

michi

制作中

Posted by 陶芸工房 北陶 on 24.2012 教室   0 comments   0 trackback

Aさん制作中のオブジェ。
四角いBOXの中に海藻、植物の葉のようなモノが収まっています。
BOXの中を風か波が通り揺られているようです。
焼いて固くなる陶器をどれだけ視覚的に柔らかく、軽く、そして揺られ舞うように表現出来るかが重要になる作品だと思います。
焼き上がりがたのしみです。

michi

椿

Posted by 陶芸工房 北陶 on 23.2012 作品   0 comments   0 trackback

雪峰作 燻焼石型花生
今は椿が玄関で受講生の方々を出迎えています。

michi

タケノコ堀り!

Posted by 陶芸工房 北陶 on 23.2012 教室   0 comments   0 trackback


卯辰山にある千寿閣陶芸教室 上級クラスの会長さんのKさんが、

「今日は、教室が終わってから、みんなでタケノコ堀りにいくんやけど、先生も一緒に行くぞ!」

「いや、教室終わったら、北陶で仕事あるし…」

「そんなもん、飯田先生に電話しとけば、大丈夫や!」

「え、大丈夫…かな?」

そんなわけで、やって来ました。
タケノコ掘り。

山菜採り、実は大好きなんです。
でも、タケノコ掘りは初めて。

急な斜面を竹につかまりながら登って行きます。うっかり気を抜くと、崖のしたまでコロコロ転がりそう!

みなさん60代ですが、山歩きで鍛えておられる方達ばかりで、アラフォーの私が一番ヨタヨタしてました。

ちょこっとアタマを出しているタケノコを探します。
私たちが見つけたタケノコのアタマを、Kさんがどんどん掘っていき…
いっぱい取れました!
最後になると、探すコツがだんだんわかってきて、楽しい!
タケノコ掘り、というか、わたしがしたのは、タケノコ探し?

一時間くらいの時間でしたが、ホントに楽しかった~。

飯田先生、勤務時間中にタケノコ掘りをしてしまい、申し訳ありませんでした。

一番美味しそうなタケノコを先生にお土産に持ってきましたので、お許し下さーい(笑)

明日はタケノコ三昧です。楽しみー。

haru

ロクロの体験教室!

Posted by 陶芸工房 北陶 on 22.2012 教室   0 comments   1 trackback


今日は午後から、11人グループが、ロクロの体験に来られました。
大人9名は電動ロクロを、お子さん2名は手びねりで陶芸体験をしました。

最初は、緊張気味だった皆さんも、雪峰先生のデモンストレーションで、ちょっと緊張もほぐれ、ロクロの上の粘土に振り回されて四苦八苦、すべて作り終える頃には和気藹々、「あーでもない」「こーでもない」と声が飛び交います。
子供さんは板状にのばした粘土でお皿を作りましたが、ハンコと、ピンクや黄色の練り込み粘土で模様付け。「めっちゃ集中した~!」

最後は、みなさん、「楽しかった~」と帰って行かれました。
そう言ってもらえるのが、私たちにとっては、何よりもうれしいです。

このあと、北陶スタッフが高台を削り、素焼をしたあとに、来月釉薬を掛けにまた工房に来ていただきます。

haru

Posted by 陶芸工房 北陶 on 20.2012 教室   0 comments   0 trackback

ベテランのWさん
赤土を使い轆轤成形で壺を作りました。
胴の部分は弓で薄く削り落とした土をそのままにして土の材質感をだしています。
今後乾燥させ高台部分を削ります。
施釉はこのテクスチャをいかすよう吟味しなくてはならないですね。

michi

リス

Posted by 陶芸工房 北陶 on 19.2012 作品   0 comments   0 trackback

以前ペンギンを作られたWさん作 リス
今回は森のリスの仲間たち。
森で生きている動物の表情、感情、仕草が心温まる作品です。
皆さんは焼き上がった作品を家に持ち帰りどういった場所に展示しているのでしょうか?
オブジェ、花器などは壁や台の色、空間、展示の高さ、生ける花の色等、器でしたらテーブルマット、料理の色合い、季節感等を考えてディスプレイやコーディネートしますよね。
やはり作品がより映える様に工夫していると思います。
上のリスは教室の轆轤台の上で撮影しました。
なにか残念ですよね…
そこで…

どうです!
ピッタリな背景でしょ!
展示場所が違うだけでこれ程までに作品の生命力が宿りますよね!
自宅で展示するのでしたら、盆栽や観葉植物などの根元などに置くと良いでしょうね。

細部にわたりクオリティが高い作品です。
次はどんな生き物を作るのでしょう?
楽しみにしています。

michi

ランプシェード

Posted by 陶芸工房 北陶 on 18.2012 作品   0 comments   0 trackback

今日の午前中で内灘町陶芸教室作品展が無事終える事ができました。
来られた方々もいると思いますが、ここで一点御紹介します。
Yさん作 ランプシェード
信楽の白土に透明釉
六つのバーツで出来てるので組み合わせは自由にでき、場所や好みに合わせて様々な形をつくる事ができる作品になっています。
この作品は展示場所の一番最初にあり、観に来られた方々を出迎えてくれました。

受講生の皆さん本当にお疲れ様でした。また来年の展示会に向けて一緒に頑張りましょう!

ちなみに今夜は…
陶芸教室を卒業する人たちと温泉!
焼き物談義に花を咲かせます!

michi

Coffee CUP

Posted by 陶芸工房 北陶 on 17.2012 作品   0 comments   0 trackback

Aさん作 練り込みカップ
練り込み顔料を使いカラフルな作品をタタラ板成形でつくる方です。
三色の土をボーダーにしたポップな配色はベランダや、テラスなど開放的な場所等で飲んでみたいカップだと思いました。

ちなみに…
一昨年あたりからCoffeeにはまっています。好んで飲んでいるのは珠洲市にある二三味コーヒー。
二三味ブレンド、てっかまっかがオススメです

michi

Posted by 陶芸工房 北陶 on 16.2012 作品   0 comments   0 trackback

Mさん作 鉢
鉢の内、外側に魯山人風の三色の椿が描かれています。

轆轤成形で作られた柔らかなフォルムの器には本焼き下絵具で椿を描いた後になみじろ釉を施してあります。

この器で是非料理が食べてみたいと思いました。

…ところでMさんはこの器にどんな料理を盛るんでしょう?
今度聞いてみる事にします!

michi

花見

Posted by 陶芸工房 北陶 on 15.2012 STAFF   0 comments   0 trackback

M人、I作と私M久で花見!
暖かくビールもすすみます。
皆さんも今日は花見でしょうね!

michi

本焼き

Posted by 陶芸工房 北陶 on 13.2012 教室   0 comments   0 trackback

点火終了ー
来週窯出しします。
また新しい作品と出会えるのが楽しみです。

michi

花器

Posted by 陶芸工房 北陶 on 12.2012 作品   0 comments   0 trackback

毎週火曜日にお昼ご飯を作って頂いてますIさん作 花器
陶試紅(さくらもも釉)、下部は白萩釉。
口ベリがランダムなギャザー状に仕上げてあり、今直ぐにでも開きそうな蕾のような感じがしますね。
桜が咲くこの時期を表現した作品。
今週末は花見に行って春を感じて来たいと思います。

…っん?
花見しながらお酒を呑みたいだけやろ~って⁇
そんな事言わないで下さい…

michi

内灘町陶芸教室作品展

Posted by 陶芸工房 北陶 on 11.2012 お知らせ   0 comments   0 trackback

明日4月12日(木)~4月18日(水)
午前9時~午後5時(最終日は午前まで)
場所:内灘町役場6階 町民ギャラリー
入場無料
私が指導に行かせていただいています内灘教室の作品展が明日から開催されます。
大変素晴らしい力作が展示してありますので是非御覧下さい。

michi

灯籠2

Posted by 陶芸工房 北陶 on 10.2012 教室   0 comments   0 trackback

以前、灯籠の火袋を制作中にアップしたKさん。
笠の部分制作完了しました。
宝珠は笠と繋がって出来てます。
ヒビがいかないよう、ゆっくりと乾燥させましょうね!

michi

花生

Posted by 陶芸工房 北陶 on 09.2012 作品   0 comments   0 trackback

雪峰作 窯変油滴天目釉 花生
今北陶の玄関口に紫陽花を生けて鎮座しています。
来られた方々を迎え入れる様雪峰先生が生けています。

michi

施釉

Posted by 陶芸工房 北陶 on 07.2012 教室   0 comments   0 trackback

雪峰先生がWさんに吹き付けによる施釉を説明中ー
北陶には施釉ブースがあり、周囲に飛ばない様に釉薬を吸い込み水で流す仕組みになっています。
コンプレッサーガンを使いこなすのは慣れが必要ですが丁寧に指導しています。
後ろ姿の先生もやはり絵になります!


michi

晩酌3

Posted by 陶芸工房 北陶 on 06.2012 STAFF   0 comments   0 trackback

アサリの酒蒸し
器 雪峰作 金澤織部釉皿
アサリの酒蒸しを引き立ててくれる金澤織部釉は本当に使い勝手がよく、ホワイトやベージュ系の食材料理なら見栄えがとても良く見える気がします。
例えるなら本多の杜、松風閣に敷き詰めてある白い玉石が映える感じですね。

それではいただきます。
…えっ?
今夜お酒は呑まないのって?
勿論呑み升!
ちなみに…

今TVのCMでやってるアサヒスーパードライ-ドライブラック-
気になっていたので早速飲んでみました…


…っえ!旨い!
スーパードライのキレの中に黒ビールのコクがある感じで今までに無かった味と喉越しです!

この後は日本酒…

今日もいろいろありましたがお疲れ様でした。

michi

やっと終了

Posted by 陶芸工房 北陶 on 06.2012 STAFF   0 comments   1 trackback


今日で東京での審査関連の仕事も終了のはず?(出勤して何も問題なければ)審査員の方々とは暫しのお別れです。

4月18日~4月23日リニューアルされた東京都美術館(写真)で第51回日本現代工芸美術展が開催されます。

そして金沢での巡回展は、6月12日~6月17日金沢21世紀美術館で開催されます。

昨年は金沢での本展(全国展)開催でしたが、今年は全出品作を見れるのは、東京だけです。

東京でも金沢でも見て下さいね。

やっと明日から北陶の仕事に戻ります。

来週から外部の今年度の教室も始まります。
又、新たな出会いもあり楽しみです。

初めての陶芸!

Posted by 陶芸工房 北陶 on 05.2012 教室   0 comments   1 trackback
四月に入り、北陶が金沢市からの委託で出向いている外部教室では、今年も新しい受講生の方がたくさん入ってこられました。ほとんどの教室が、60才以上の方を対象にした教室で、先日、開講式がありました。

まず、ワタシが、教室に入ると…
「なんか、若い人が入ってきた」
「このひと、なんやろ?」
と、口に出しては誰も言いませんが、そんな空気が漂います。

そして、講師だと紹介があると、
「えっ!こんな若い人に習うのか!」
という空気が…そんなに若くはないんですけどね(笑)きっと、みなさん、ベテランの講師に習えると思っていたのかと思うと、申し訳ない気持ちにもなったり…

そうこうしてるうちに、初めて土を使い、ぐい呑みを作ります。

みなさんの感想は、楽しかった、思ったより難しい、みんなについていけるかな?、これから楽しみ!、疲れた~、など様々。

お酒が美味しそうなぐい呑みもあれば、これはぐい呑みなのか…というものまでいろいろ出来上がります。

生まれて初めての作った作品は、これひとつ。二度と作れない作品です。それがたとえ、ゆがんだり、曲がったりしていても、思い出に残る作品になると思います。10年たっても、20年たっても、新鮮にその頃の思い出がよみがえってくる、そんな作品になると思います。

みなさん、一年間、よろしくお願いします(^_^)

haru

Posted by 陶芸工房 北陶 on 05.2012 STAFF   0 comments   0 trackback

倫久作 亀
毎年皆様にお買上げ頂いております干支の置物がありますが、この亀は以前特注があり作った時の裏作です。
お客様は新築の御祝いに亀の置物を作ってもらいたいとのご注文。
干支のサイズとは違いこの作品は大きく22㎝×h12㎝あります。
この作品は北陶ギャラリー「しちがつ庵」の隅からひっそりと来られた方々を首を伸ばし覗き込んでいます。

ちなみに新築される方は亀田さんという方だそうです。
亀田さん宅でもご家族の皆様を、首を伸ばしひっそりと見守って居てくれている事と思います。

michi

寿康苑

Posted by 陶芸工房 北陶 on 04.2012 教室   0 comments   0 trackback

本年度最初の八田にある寿康苑の教室に行きましたところ、窯から作品が焼き上がっていました。
並べてみるとそれぞれの個性が出て見ていて楽しくなります。
これから家に持ち帰り家庭の中のコミュニケーションツールになるんでしょうね。
自分で作った湯呑でお茶を飲みながら一家団欒している姿が目に浮かびます。
大事に使って下さい。

michi

角皿

Posted by 陶芸工房 北陶 on 03.2012 作品   0 comments   0 trackback

内灘教室Nさん作 織部釉象嵌皿
タタラ板で伸ばした赤土の角皿に木を彫り込み白土で象嵌し、織部を施した作品です。
細い木の枝の先まで丁寧に白土の象嵌があります。
葉が落ちた木なのですが織部を施す事により幻想的な景色になっていますね。
何かを訴えるメッセージ性の強い作品に感じます。
小さな皿とはいえ存在感がある作品です。

michi

ご連絡

Posted by 陶芸工房 北陶 on 02.2012 STAFF   0 comments   0 trackback

私、今日から今週末まで、現代工芸の審査のため東京へ来てます。
前回審査員から早7年も経ってました。

留守中いろいろご不便ご迷惑?かけるかもしれませんがよろしくお願いします。

東京上野より
桜きれいです。花見で人もいっぱいです。

春の展覧会

Posted by 陶芸工房 北陶 on 01.2012 お知らせ   0 comments   0 trackback

昨日から開催しました現代美術展。
北陶の受講生で入選した方がいらっしゃいます。
もちろんSTAFFの作品もありますのでぜひご覧下さい。

michi

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Author:陶芸工房 北陶

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