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夏休みチビッコ陶芸教室のご案内

Posted by 陶芸工房 北陶 on 23.2012 イベント   0 comments   1 trackback


北陶では、毎年、夏休みチビッコ陶芸教室を開催しています。チビッコの自由な発想で、楽しい作品が出来上がります。
八月末までに焼き上がりますので、夏休みの自由研究にも間に合います。

下記のコースで開催され、各コース定員は20名です。

費用は材料費込みで2000円。

制作は、北陶スタッフが親切に指導しますので、小さなお子様でも大丈夫です。

当日は、手を拭くためのタオルと汚れてもよい服装でお越し下さい。

7月28日(土)
Aコース 午前9:30~10:30
Bコース 午前11:00~12:00

7月29日(日)
Aコース 午前9:30~10:30
Bコース 午前11:00~12:00


8月16日、もしくは19日に、色付けの作業があります。15分程度の作業です。

お問い合わせ、お申し込みは、メールか電話で北陶まで。

電話: 076-222-0077
e-mail:kohboh@hokutoh.net

haru
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野焼開催のご案内

Posted by 陶芸工房 北陶 on 23.2012 イベント   0 comments   1 trackback
北陶では、毎年、野焼を開催しています。
今年は、第38回。
北陶の会員の方はもちろん、外部教室の方も、さらには、東京や海外からも参加されます。

砂浜にもみ殻を敷き、素焼した作品を並べ、さらにもみ殻を積み上げます。
炎が出ないように焼き続けること丸一日。
いろんな表情の作品が焼き上がります。

今年も下記の日程で、開催します。
皆さん、ふるってご参加ください!


とき: 2012年9月1日(土)~2日(日)
会場: 内灘海水浴場
申込: 8月上旬まで(制作はお早めに)
会費: 参加費2000円

その他、焼成費が必要です。
食事が必要な方も別途、申し込んでください。

お問い合わせ、お申し込みは電話かメールで北陶まで。

電話: 076-222-0077
e-mail:kohboh@hokutoh.net

haru



国際交流の留学生 その2

Posted by 陶芸工房 北陶 on 22.2012 教室   0 comments   1 trackback
昨日、前回成形したお茶碗の高台を削り出す作業をしました。

今回も能登弁で飯田先生の説明を聞き…

高台を削り出し、外側の形が決まったら、それに合わせて内側を削り、重さの調整をします。

割りと単調な作業なので、途中おしゃべりしたり、歌を歌ったり…コレは国民性だなーと思います。

茶碗の削りも佳境にはいると、
「わー!!穴があいた!」
「たすけてくださーい!」
なんて、イロイロありましたが、なんとか出来上がりました。

金沢の思い出がいっぱい詰まったお茶碗になると思います。

次回は三週間後、釉薬を掛けます。

haru

国際交流の留学生

Posted by 陶芸工房 北陶 on 14.2012 教室   0 comments   1 trackback
北陶には、毎年70-80人の留学生が茶碗作りの体験に来ます。

今日は午後から、30人の留学生がアメリカの大学からやって来ました。

二ヶ月間、金沢に滞在し、その間に、茶碗の成形、削り、施釉の工程を体験します。

飯田先生の茶碗の話と、作り方の説明のあと、作り始めます。ちなみに、先生の説明は能登弁ですが、さすが!アメリカで日本語を勉強している学生さんたち、それなりに通じてるみたいです。(笑)

同じ説明を聞いて、同じ作り方で作りますが、みんなそれぞれ、個性的な形が出来上がりました。
haru

カエル

Posted by 陶芸工房 北陶 on 07.2012 作品   0 comments   1 trackback

Dさん作 帰る、買える、カエル
すみません…タイトルは僕が勝手につけました…
釉薬は安定カラーのカナリア黄に織部を施してあります。
口元はベースに弁柄、目はマスキングして釉薬がつかない用にしてあります。
とても愛らしい表示のカエルはこれから訪れる梅雨を待ちわびているのでしょうか。
人間にとっては鬱陶しい梅雨ですがカエルにとっては大勢な季節なんですよね。
雨が降れば楽しく歌いだしそうな作品です。

michi

輪島漆芸美術館友の会

Posted by 陶芸工房 北陶 on 07.2012 教室   0 comments   0 trackback
今日は、午前中、輪島漆芸美術館友の会の皆さんが、陶芸体験に来られました。

輪島といえば、漆塗り。
そして、美術館の友の会のみなさんです。
普段から工芸品に慣れ親しんでおられるかたが多いからでしょうか。
「茶碗」らしい「茶碗」が出来上がったように思います。

焼き上がったら、ひとつひとつのお茶碗にメッセージを付けて、お送りします。お楽しみに。

haru

花器

Posted by 陶芸工房 北陶 on 05.2012 作品   0 comments   1 trackback

Nさん作。タイトル…?
↑の写真は三つのパーツで組み立てられた作品です。

上部の栓が取り外し可能になっています。花をいけないときは栓つけておけばよいですね。
真ん中にある鉄赤釉の花器の周りに瑠璃釉の↑オブジェがカバーになっています。
鉄赤釉の花器だけでもスリムなフォルムで素敵です。
いろいろなバリエーションで使える作品なので展示の空間に合わせたディスプレイが出来ますね。
とても面白い作品です。

michi

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